インフォメーション

新型ハリアー登場!!

6月17日、ネッツトヨタ香川より新型ハリアーが発売となりました!!



 新型ハリアーは、見て、乗って、走り出した瞬間に心に響く感性品質を重視。実用性や、数値一辺倒ではない、人の心を優雅に満たしてくれるただひとつの存在を目指し開発しました。それは、SUVのカテゴリーを超え、”より人生を豊かにするパートナー”という新たな価値を提示したものです。

 他のSUVと一線を画す、シンプルながらもエレガントさと逞しさが融合した流麗なクーペフォルム。乗り込んだ瞬間に分かる、安心感に包まれる上質な室内空間。走り出せば感じる、意のままの走りが醸し出す心地よさや、静かな車内でごく自然に仲間と会話ができる楽しさ。こんなハリアーとの時間が心を豊かにしてくれます。


実用性や数値一辺倒ではない、人の心を優雅に満たしてくれる、SUVのカテゴリーを超えた新時代のSUV
・シンプルながらもエレガントさと逞しさが融合した流麗なクーペフォルム
・調光パノラマルーフから差し込む障子越しのような柔らかな日差しなど、心地よい上質な室内空間
・ドライバーの目線の動きに着目し最適化されたサスペンションなどが生み出す上質な乗り心地
・デジタルインナーミラー(前後方録画機能付)をはじめ、充実した「安全・安心」「快適・便利」な先進装備



RAV4 PHV登場!

RAV4のプラグインハイブリッドモデルとして、新型車RAV4PHVを6月8日に発売しました。

TOYOTAブランドのクロスオーバーSUVを力強く牽引するRAV4ブランドの最上級モデル。
RAV4の高い基本性能をベースに、プラグインハイブリッドシステムの潜在能力を活かして、さらなる「Fun to Drive」を追及。
・システム最高出力*¹ 225kW(306PS)が放つ圧倒的な加速性能(0-100km/h加速6.0秒*²)
・EV走行距離95km*³とハイブリッド走行を加え、”どこまでも行けそうな”1,300km以上の*⁴の航続距離
・エンジンをかけずにバッテリーだけでも給電可能(最大1,500W/AC100V)


 RAV4は、1994年に初代モデルを発売して以来、クロスオーバーSUVのパイオニアとして新たな市場を切り拓き、先導し続けてきました。2019年4月には5代目*⁵ RAV4を発売。ダイナミックトルクベクタリングAWDをはじめ3種類の4WDシステムが示す優れた走行性能、SUVらしい力強さと洗練さを融合したデザイン、そして、あらゆるシーンに応える、広いラゲージスペースと便利な気配り空間などが、多くのお客様に好評いただいています。

 新型車RAV4PHVは、RAV4が目指した「Fun to Drive」をさらに突き抜けるべく、新開発のプラグインハイブリッドシステム「THSⅡ Plug-in」を採用し、開発を進めてきました。RAV4のハイブリッドシステムよりもフロントモーターとインバーターを高出力化し、大容量・高出力の新型リチウムイオンバッテリーと組み合わせることで、システム最高出力225kWを達成、スポーティで力強い走行を可能としました。また、EVモードでの「走りの楽しさ」を長く堪能いただけるように、クラス*⁶ トップレベルのEV走行距離95kmを実現。優れた環境性能も両立させています。



C-HRをマイナーチェンジし、“GR SPORT”を設定!

C-HRをマイナーチェンジするとともに、新たに“GR SPORT”を設定し、10月18日に発売しました!



今回のマイナーチェンジでは、C-HRの拘りのひとつであるデザインが、ワイドスタンスを強調するフロント&リアスタイルとすることで、よりスタイリッシュに進化しました。
さらに、TOYOTA GAZOO Racingがモータースポーツ活動を通じて得た知見やノウハウを市販モデルに生かした“GR SPORT”を新設定するとともに、1.2Lターボ車(FF)に6速iMT(インテリジェントマニュアルトランスミッション)車を追加し、C-HRのラインアップを充実させました。

また、スマートフォンとの連携を可能にしたディスプレイオーディオ(DA)や車載通信機DCM*1を全車に標準装備することにより、コネクティッドカーとして便利で快適なカーライフを提供します。

安全機能においても、駐車時など、静止物を検知して衝突被害の軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]をオプション設定するなど、装備の充実を図りました。









新型軽オープンスポーツカー コペン GR SPORTを発売!

新型車コペン GR SPORTを、10月15日より発売しました!



新型車コペン GR SPORTは、TOYOTA GAZOO Racingが展開するスポーツカーシリーズ「GR」初となる軽規格の2シーター・オープンスポーツ。
ダイハツ工業(株)が、TOYOTA GAZOO Racingのモータースポーツ活動を通じて培った知見を開発に活かしたOEM供給車となります。

お互いにメーカーという垣根を取り払い「もっといいクルマづくり」を目指して、TOYOTAの商品ラインアップにはないライトウェイトスポーツ「コペン」と「GR」が理想とする走りの味を融合。
路面や車体の挙動をダイレクトに感じられ、スポーツカーらしいハードな乗り心地が楽しめる「コペン」の可能性をさらに広げ、気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR」のエントリーモデルとして誕生しました!

具体的には、ボディ剛性や足回りのチューニングを中心に開発を進めてきました。
フロントブレース追加やセンターブレースの形状変更などボディの最適な剛性バランスを実現。
その造り込んだボディ剛性に対して、サスペンションのスプリングレートを最適化し、専用のショックアブソーバーとの組み合わせによって、しなやかな動きと接地感のあるフラットな乗り味を追求しました。

また、今回専用にチューニングされた電動パワーステアリングと相まって、ステアリング操作とクルマの動きとの一体感醸成に寄与。
軽だからこそのエンジンパワーを使いきれる喜び、日常生活の中でもライトウェイトスポーツらしい、意のままに車両をコントロールする「気持ち良さ」を提案します!



デザインは、走るための機能性を優先。
フロントフェイスには、水平・垂直を基調とした、「GR」のアイコンとなる“Functional MATRIX”グリルを採用しました。
冷却性能向上に貢献する大開口ロアグリルと、走行性能向上に寄与するアンダースポイラー形状のフロントバンパーが精悍さを表現するとともに、低重心、ワイド&ローも強調。さらに、バンパー側面の延長やフロントバンパーエアアウトレットの設定などにより空気を整流し、空力性能の向上も図りました。



内装は、専用レカロシート、専用自発光式3眼メーターの採用により走りへの期待感を演出するとともに、専用ピアノブラック調加飾のセンタークラスターが上質感ある雰囲気を醸し出します。ボディカラーは、全8色。内装色はブラックとしました。



また、電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」を標準装備し、オープンエアの風に身を任せる爽快感を手軽に味わえます。



TOYOTA GAZOO Racingは、これからもお客様との対話を通じて、多くのクルマ好きの声を「もっといいクルマづくり」に活かし、クルマファンに向けた魅力あるクルマづくりに邁進していきます。